こんにちは,わたけんです.
昨日は当直のため更新が出来ませんでした.
楽しみにしていた皆さん,ごめんなさい.(いるかな…)
さて,総合診療医とは?というお話を長々してきました.
今日は最後のぽっちです.
総合診療医とは、「幅広い視野で患者と地域を診る医師」です。
幅広い視野とは、
- 予防医療(保健)から急性期の診断・治療、そして回復期から慢性期~終末期まで
- 個々の臓器系統の単一疾患から心理社会的問題までの複合的な問題を全人的に捉える視点
- 一人の行動から集団の行動~社会制度まで
- 日常の診療から非日常の災害医療~感染症パンデミックまで
- 地域によって異なるニーズに的確に対応できる「地域を診る医師」としての視点
などであり、総合診療医は状況を俯瞰的に捉えた上で、自分が果たすべき役割は何か、連携すべき相手は誰か、働きかけるべきセクターはどこかを考えながら、患者や住民にとっての最善を目指して活動します。
「地域を診る」とは,どういう意味でしょう?
総合診療医は,医療機関を受診して診療を受ける住民だけではなく,
健康で暮らしている(診療を受けない)住民に対してもアプローチすることで,
地域全体の健康に寄与することが必要とされています.
地域のニーズを把握し,そこに介入していくことが総合診療医の重要な能力です.
秋田大学出身の先輩の先生は,大学卒業後東京で研修をしていましたがAターンし
現在,八郎潟町で病院勤務をしながら,地域を診る活動をされています.
地域に溶け込んでいる姿,ステキです.
参考:https://news.yahoo.co.jp/articles/0c750a87f8541d2a679cc9bc41451330cfc96c1b
少し続けます!
ではまた.
この前,夕日が綺麗だなと思ったので,思わず撮ってみました.

私の地元,土崎(秋田市)です.
我ながらよく撮れた1枚だと思いました.(@iPhoneXR)
新しいiPhoneが欲しい今日このごろです.




