日常

とんだ横断者:総合診療医だけでなく教育者としてもはばたけるように

こんにちは,わたけんです.

 

この前,外勤先への移動中…白鳥をひきそうになりました.

 

 

 

白鳥…!?

 

 

 

分かりました?

 

(画質悪くてすみません)

 

車が近づいているにも関わらず堂々と横切ろうとしていました.
彼らには余裕がありました.

 

 

 

私は焦りました(笑)

だって逃げないんですもん…

 

 

 

 

 

 

さて,昨日と今日と,とある医学教育のFD第1回に参加していました.

FDってなに?という人も多いと思いますが,

FDは Faculty Development の略です.

 

「FD 定義」で検索すると,ここに示すように大学教員に対するものがトップに出てきます.

教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称。

引用:中央教育審議会「我が国の高等教育の将来像」答申(平成17年1月)

 

 

医療界では「指導医養成」という意味でも使われています.

ただし,ただ1on1の指導を行うだけではなく,私たちが医療を行っていく上で,他科連携・多職種連携などで必要なチームビルディング交渉術なども,1人前の医師になるためには必要です.

 

これらを幅広く学ぶことで自身の価値を高め,自身も組織もwin-winとなるための活動がFDなのだそうです.(主宰の先生曰く)
参考:https://www.jstage.jst.go.jp/article/generalist/33/2/33_177/_pdf

 

2日間,盛りだくさんのコンテンツでした.

事前学習も盛りだくさんでした.

クタクタです.

 

ただ,実はもともと学生時代から医学教育に興味があったということもありますし,
さらに秋田での総合診療医の育成に,そして秋田のプライマリ・ケアの向上に貢献できるということを考えると,ワクワクしています.

今回受講したコースは1年間かけて,現場で実践できる人材を育てていくとのことで,これから日常業務に追われながらも楽しみたいと思います!

 

 

白鳥のようにはばたくぞ!

 

ではまた.