日常

わたけんの2023年を振り返る

こんにちは.わたけんです.

2023年もまもなく終わりますね.
皆さんは2023年,どのような1年でしたでしょうか?

色んな人から目標設定は大事と言われるなか,目標を立てるのが相変わらず苦手なわたけんです.
専攻医にも言うんですけどね…反省です.
なので徒然に振り返ります.

1月:「慢性疼痛診療研修会」に参加したら,その後から急に私の外来に慢性疼痛の患者さんが増えた

→よくありますよね.こういうこと.研修転移できてます!

 

2月:男鹿市の自主サークルで講演+母校(高校)の同窓会入会式の司会をした

→前者はブログ記事参照…
母校の話は,日本そして世界に羽ばたいていくであろう卒業生を眼の前に,身が引き締まる思いでした.

 

3月:男鹿市の婦人学級で講演,「湯ったり あきた地域医療実習」初開催.そして,島根出張.

→秋田の将来を担う学生たちと語り合った実習でした.
島根出張は,隠岐島前病院,出雲市民病院,島根大学をめぐり,今総合診療で盛り上がっている島根のよいところを学ぶことができました.
講演についてはリンクを…そういえばYahoo!ニュースデビューしてました.

 

4月:プログラム初の修了生誕生新プログラム初の専攻医を迎えた

→わたけんの直属の後輩である先生が無事に総合診療専門研修を終えることができました.試行錯誤しながら振り返りなどをやっていた頃が懐かしいです.ホントに沢山の迷惑をかけました(今も…)感謝です.
そして,秋田県内のプログラム4つを統合し,「あきたGP NET専門研修プログラム」が誕生し,幸先よく2人の専攻医をお迎えできたことはホントに嬉しく思います.

 

5月:JPCA2023@名古屋と志摩市民病院訪問

→日本プライマリ・ケア連合学会の学術大会が愛知県豊田市→名古屋市で開催されました.フェスでした.
その前日に志摩市民病院を訪問していました.江角先生や日下先生はじめ病院の皆さまの情熱と,それを受け取るアツい学生の姿を実際に見ることができました.移動の都合上数時間だけの見学で,また来たいと心に誓いました.

 

6月:東北アレルギー懇話会で発表

→私に関係する大学関係のすべての方が心配している大学院の研究の件ですね…好酸球の分葉についてのプレゼンテーションをライブで行ってきました.脇汗が半端なかったです.

 

7月:家庭医療専門医試験のCSA評価者をした+秋田大雨

→国際医療福祉大学の施設の半端なさを感じました.あと,成田山新勝寺の参道をランニングしたのはいい思い出です.
秋田の大雨被害は,ホントに驚きでした.

 

8月:夏期セミナーが台風で全面オンライン開催に変更

→残念だった,の一言です.来年はぜひ現地で!

 

9月:JPCA東北ブロック支部学術集会@盛岡+男鹿市連合婦人会大会で講演

→前者はひさびさの現地開催でした.夜遅くまで盛り上がりました…!
後者は,男鹿市の寄付講座の関係でお声がけいただきました.2週間後にきみまろさんが立つ舞台で講演させていただきました!

 

10月:総合診療専門医試験を受験!

→CBT絶対終わったと思いました…(奇跡的に一次選考突破していました!)

 

11月:JPCA秋田県支部総会を開催!

→今年はCOVID-19で出禁になることなく,運営をすることができました.

 

12月:第2回日本地域医療学会学術集会@志摩+豊田地域医療センター電撃訪問

→5月の有言実行が果たせてよかったです.志摩市民病院のスタッフの皆さんの熱意を肌で感じさせていただきました.あとは,実は前日入りしたその昼に電撃的に決まった「とよち」訪問でした.ホント短時間でしたが,感動しました.
その時のブログ記事はこちら↓↓↓

 

 

改めて振り返ってみると,いろいろやってました.

2024年の目標は…これから考えます.
大きな動きがありそうな1年になりそうです.

 

 

2023年もたくさんの方に支えられながら過ごした1年でした.本当に感謝です.
2024年は,少しでもお返しをできる1年にしたいと思います.
来るべき2024年が皆さんにとって,この透き通る青空のように素晴らしい1年になりますよう,お祈りしております.

ではまた!