こんにちは.ブログ2日目ですでに挫折しそうなわたけんです.
少しずつほそぼそと投稿していくので,みなさまもちょくちょく見に来てください.
みなさんは総合診療医と聞いて,どのような医師かイメージできますか?
田舎の診療所で地域に根ざして診療をする先生?
身近な病気ならどんな病気でも診てくれる先生?
診断が難しい病気をズバッと診断してくれる先生?
おそらく十人十色,いろいろなイメージが思い浮かぶのではないかと思います.
…私が考えるには,どれも正解です!
日本の総合診療専門医制度の運営元のサイトをみると,このように書かれています.
総合診療医とは、「幅広い視野で患者と地域を診る医師」です。
幅広い視野とは、
- 予防医療(保健)から急性期の診断・治療、そして回復期から慢性期~終末期まで
- 個々の臓器系統の単一疾患から心理社会的問題までの複合的な問題を全人的に捉える視点
- 一人の行動から集団の行動~社会制度まで
- 日常の診療から非日常の災害医療~感染症パンデミックまで
- 地域によって異なるニーズに的確に対応できる「地域を診る医師」としての視点
などであり、総合診療医は状況を俯瞰的に捉えた上で、自分が果たすべき役割は何か、連携すべき相手は誰か、働きかけるべきセクターはどこかを考えながら、患者や住民にとっての最善を目指して活動します。
どの時期(病期)でも,どんな問題(病気など)でも,どの地域でも,周りのニーズに合わせて断らずに仕事ができる,それが総合診療医です.
個人的には,どんなポケモンにもへんしんできる,メタモンって総合診療医だなとずっと思っていました.

もちろん今も思っています.
こんな感じで,少しずつ総合診療医の魅力をお伝えしていきます♪






