こんばんは,わたけんです.
今日は「病期」のお話の続きです.
前のお話はこちらから.
急性期,慢性期,終末期…という話をしたと思います.
前のお話では,
病気になってから
のお話をしました.
ただし,総合診療医は病気になってからだけではなく
病気になるまえ
の介入も重要と考えています.
いわゆる「健診」「検診」を思い浮かべた方も多いのではないでしょうか.
まさにそのとおりです!
我々は保育園や幼稚園,小学校,中学校,高校,大学,社会人と「健診」を受け続けます.
病気を早めに見つけたり,病気にならないようコレステロールなどの数値をチェックしたり
します.
「がん検診」も大事ですね.
胃がん,大腸がん,肺がん,乳がんなど…
ある程度の年齢から,と考える方も多いと思いますが,
「子宮頸がん」検診は21歳から行うのが良いとされています.
参考:Cervical Cancer: Screening(USPSTF),予防医療のすすめ(亀田クリニック)
健康なうちは,こういったことに気づかずスルーしてしまうことも多いと思いますが,
かぜなど急性疾患で受診したり,家族の受診の付き添いで来院されたときに,
健診/検診についていかに一声かけられるか,
総合診療医の腕の見せ所 だと思います♪
一般的には,医師は
マイナス(病気である状態)からプラマイゼロ(病気がない状態)
にするお手伝いをしますが,総合診療医はさらに
プラス(より健康に)
にしていくことも大切にします.
ちなみに,プラスにしていくという点では,
忘れてはならない,みなさんもよくご存知であろうものがあります!
続きは明日のブログで!
今年もさくらの季節です.

カシスがいい味出してました.
ただ,食べ過ぎるとマイナスになるので注意しましょう(笑)
ちなみにこのフラペチーノ,2/22 17時から発売開始だったのですが,
なぜ17時からなのか?
夜桜をイメージしているから,だそうです!(バリスタさん 談)





