日常

指導医としての経験と学び:秋田産総合診療医を大切に育成する!

こんにちは,わたけんです.

投稿が滞ってきています…がんばります.

 

この前は市立大森病院(横手市)へ月1回の専攻医の指導+当直をしてきました.

大森病院は3年前に勤務していた病院なので,先生方や他のスタッフの皆さんも顔見知りで非常にホーム感があります.第2の故郷です.

 

 

この日はちょうど,大学の総合診療医センターの連携施設動画撮影があり,私も撮影に加わりました.動画撮影・編集はガーラ・アマノさんにお願いしておりますが,すでに出来上がっている2施設の動画はいずれもステキなものでした.

院長先生と専攻医の先生と3人での対談(?)をしましたが,外来・在宅・施設・入院をバランス良く経験できることや,特別養護老人ホーム・老人保健施設などと一体となったシルバーエリア内にある病院とのことで「地域包括ケア」を学ぶことができる点が,大森病院での研修の利点です.

まもなくYoutubeにアップされると思いますので,皆さんお楽しみに!

 

専攻医の先生は,今年は大森病院は常勤医が若干少なかったこともあり,入院・外来など大変だったと毎月の振り返りで振り返っていました.
日々ストレッチゾーンで大変だったかと思いますが,その中で大きく成長できたんじゃないか,と思っています.

 

指導医としては振り返りの仕方はまだまだ改善の余地があると思っています.
専攻医がより学びを深められるよう,サポートをこれまで以上に頑張っていきます!

 

 

 

ちなみに,この日は珍しく1件も救急PHSの電話は鳴りませんでした.

(こういう日もあります.安眠です.)

 

 

↑この前サキホコレのお話をしましたが,この前秋田駅に大きなサキホコレがありました.

個人的にはデザインどうかな…という印象だったのですが,この前秋田魁新報のコラムで
内館牧子さんは絶賛していました.

内館さんが絶賛するならいいんだな,と納得してしまったとある朝でした…

 

 

ではまた.